原由美子の仕事 1970 → 原 由美子

原由美子の仕事 1970 → 原 由美子

原由美子の仕事 1970 → 原 由美子

¥3,619

日本を代表するスタイリスト・原由美子がファッションと雑誌に捧げた40余年を綴った、編集者・ファッション関係者必読の永久保存版!

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〈Content〉

永遠に色あせないスタイリング写真約400点とともに、
日本を代表するスタイリスト・原由美子が
1970年代~1980年代≒雑誌とファッションの黄金時代を
自らの体験と共に綴った自伝的回想録。
つまり本書は、日本のファッションの変遷史でもある。

さらに、
○向田邦子の「原由美子論」

○対談
原由美子 × 向田邦子
原由美子 × 高峰秀子
原由美子 × 白洲正子
を特別収録!

「原さんは、女には珍しく、沈黙の人である。私は職業に対して偏見というか思い込みの激しい人間で、デザイナーやスタイリストなどという人種に対して、いつも次のように考えていた。多弁。社交的。派手。やや軽薄。感情過多。柔軟性――。私の見るところ、原さんはすべて反対に見える」

本書収録 向田邦子「私の原由美子論 ~こんにゃく・トーチカ~」より
Content (全384ページ、豪華保存版!)

CHAPITRE1 アンアン創刊準備室
CHAPITRE2 雑誌スタイリストになる
CHAPITRE3 服飾評論家だった父
CHAPITRE4 スタイリストブーム到来
CHAPITRE5 フリーのファッションエディターとして
CHAPITRE6 メンズファッション
CHAPITRE7 シャネルのこと
CHAPITRE8 21世紀を迎えて
CHAPITRE9 きもののスタイリング
CHAPITRE10 スタイリストという仕事
向田邦子による原由美子論「こんにゃく・トーチカ」
~単行本初収録、まぼろしの対談を再掲!~
対談[原由美子×向田邦子・高峰秀子・白洲正子]
原由美子の仕事 略年譜

原 由美子 Yumiko Hara
スタイリスト/ファッションディレクター

1945年生まれ。1967年、慶応義塾大学仏文学科卒業。1970年、『アンアン』創刊に参加、仏・ELLEページの翻訳スタッフを経て1972年よりスタイリストの仕事を始める。以後『婦人公論』、『クロワッサン』、『エルジャポン』、『マリ・クレール日本版』、『フィガロジャポン』、『和樂』など数多くの雑誌のファッションページに携わる。女性ファッションのみならず男ものやきもののスタイリングも得意とし、雑誌や新聞などの執筆、ファッションディレクターとしても活躍。1973年より2009年迄パリプレタポルテコレクションの取材を続ける。呉服店やきものの展覧会の監修、服飾学校の講師、ファッション賞の選考委員など、その活動は多岐にわたる。1995年ミモザ賞受賞。著書に『スタイリストの原ですが』(新潮社)、『きもの着ます。』(文化出版局)などがある。


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時を経ても魅力を失わない、装いの提案。
〈本書に収録した原由美子のスタイリング掲載誌〉

アンアン、婦人公論、クロワッサン、エルジャポン、ハイファッション、Hanako、マリ・クレール日本版、フィガロジャポン、ラ・セーヌ、ガリバー、エスクァイア日本版、ギンザ、H2O、ウィークス、ブルータス、チョイス、ターザン、和樂、婦人画報、メイプル、別冊太陽、プライヴ、コム デ ギャルソン イメージカタログ
・・・スタイリング秘話満載!!