絶滅した奇妙な動物 川崎 悟司

絶滅した奇妙な動物  川崎 悟司

絶滅した奇妙な動物 川崎 悟司

¥1,500

大人気ブログを書籍化! その昔確かに地球に存在した奇妙な動物総勢113頭オールカラーで大胆復元!

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〈Content〉

●恐竜をエサにしたカエル 
●へその緒を持った魚 
●空を飛ぶ爬虫類
●推定体重1トンの巨大ネズミ
●歯が螺旋状に生えたサメ
●頭にリボンをのせたキリン
●4本足で地上を歩いたアザラシ 
●シャベルを持った象
●蹄で軽快に走ったワニ……

彼らはなぜ繁栄し、絶滅したのか?

古生物研究家、古生物イラストレーターとして活躍する川崎悟司の大人気Webサイト「古世界の住人」を書籍化! 40億年の生命の歴史のなかで、確かに存在した奇妙な動物たち総勢113頭! オールカラーで大胆復元!!!

こんな動物たちに会えるよ!

マテルピスキス

生息年代 古生代 / デボン紀後期 生息地域 海(オーストラリア)全長 25cm オーストラリア西部の3億8000万年前の地層から発見。その化石には母体と胎児をつなぐ「へその緒」が確認されたことから、母体内で子供をある程度成長させたあと出産する「胎生」という高度な繁殖をおこなっていたことがわかりました。

生息年代 古生代 / デボン紀後期 生息地域 海(オーストラリア)全長 25cm オーストラリア西部の3億8000万年前の地層から発見。その化石には母体と胎児をつなぐ「へその緒」が確認されたことから、母体内で子供をある程度成長させたあと出産する「胎生」という高度な繁殖をおこなっていたことがわかりました。

ロンギスクアマ

生息年代 中生代 / 三畳紀前期 生息地域 アジア 全長 15~25cm  背中にそって並ぶ突起は、木から飛び跳ねるときに墜落をふせぐためのパラシュートの役割をしていたといわれています。鳥の羽毛と同じ作りですが、最古の鳥といわれている始祖鳥より7500万年も古い生き物です。

生息年代 中生代 / 三畳紀前期 生息地域 アジア 全長 15~25cm 背中にそって並ぶ突起は、木から飛び跳ねるときに墜落をふせぐためのパラシュートの役割をしていたといわれています。鳥の羽毛と同じ作りですが、最古の鳥といわれている始祖鳥より7500万年も古い生き物です。

プラティベロドン

生息年代 新生代 / 新第三紀 生息地域 アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北米 全長 4m / 別名をシャベル象といい、下アゴの先端にシャベルのような幅広い牙を持っていました。この下アゴで草や水辺の水草をすくい、長い鼻で押え、まるで「ホウキとチリトリ」で掃除をするようにエサを口に運んでいたと考えられています。

生息年代 新生代 / 新第三紀 生息地域 アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北米 全長 4m / 別名をシャベル象といい、下アゴの先端にシャベルのような幅広い牙を持っていました。この下アゴで草や水辺の水草をすくい、長い鼻で押え、まるで「ホウキとチリトリ」で掃除をするようにエサを口に運んでいたと考えられています。

プロリビテリウム

生息年代 新生代 / 新第三紀 生息地域 アフリカ 全長 1.8m / 原始的なキリンの仲間です。角が特徴的で、幅35cmの平らな扇状になっており、まるでリボンのような形状をしていました。

生息年代 新生代 / 新第三紀 生息地域 アフリカ 全長 1.8m / 原始的なキリンの仲間です。角が特徴的で、幅35cmの平らな扇状になっており、まるでリボンのような形状をしていました。

イブクロコモリガエル

生息年代 新生代 / 第四紀 生息地域 オーストラリア(クイーンズランド)全長 4~8cm / 母親の胃の中で子育てをするカエル。1973年に発見され、その珍しい習性が注目されましたが、1985年を最後に姿が見られなくなりました。

生息年代 新生代 / 第四紀 生息地域 オーストラリア(クイーンズランド)全長 4~8cm / 母親の胃の中で子育てをするカエル。1973年に発見され、その珍しい習性が注目されましたが、1985年を最後に姿が見られなくなりました。

ドードー

生息年代 新生代 / 第四紀 (1681年絶滅) 生息地域 インド洋モーリシャス諸島 全長 1m / 飛ぶことができない太ったハトの仲間。敵のいない島でのんびりと過ごしていたため、飛んで逃げる必要がなかったといわれています。しかし、ヒトに発見されて以降、食用として乱獲され、発見からわずか170年あまりで絶滅しました。

生息年代 新生代 / 第四紀 (1681年絶滅) 生息地域 インド洋モーリシャス諸島 全長 1m / 飛ぶことができない太ったハトの仲間。敵のいない島でのんびりと過ごしていたため、飛んで逃げる必要がなかったといわれています。しかし、ヒトに発見されて以降、食用として乱獲され、発見からわずか170年あまりで絶滅しました。

川崎 悟司 (かわさきさとし)

1973 年、大阪府生まれ。古生物研究家。古生物イラストレーターとしても活躍。2001 年、時代や地域別にさまざまな生物を収録したWeb サイト「古世界の住人」を開設。著書に『絶滅した奇妙な動物』『絶滅した奇妙な動物2』(ブックマン社)、『絶滅したふしぎな巨大生物』(PHP研究所)、『ミョ~な絶滅生物大百科』『ミョ~な深海生物大百科』(廣済堂出版)などがある。

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/