絶滅した奇妙な動物2 川崎 悟司

絶滅した奇妙な動物2 川崎 悟司

絶滅した奇妙な動物2 川崎 悟司

¥1,500

奇妙なヤツはまだまだいた!絶滅した動物たちの大胆な復元画で話題となった『絶滅した奇妙な動物』第2弾!! 付属のメガネで楽しむ3Dイラスト付き!

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〈Content〉

奇妙な姿形、奇妙な生態をした、今はもういない絶滅した動物たち。思わず笑ってしまうものから、進化の歴史にうなりたくなるものまで、精密な復元画とわかりやすい解説で反響を呼んだ『絶滅した奇妙な動物』の続刊が登場! ちょんまげ姿のサメ、二足歩行のワニ、水中でしかすごせない両生類など、今回も選りすぐりの“奇妙”な動物たち総勢108頭をオールカラーで復元!

さらに! 第2弾は奇妙な動物たちが飛び出す!?

史上最大の肉食恐竜・ギガノトサウルスの迫力ある顔や、鹿の絶滅種・エウクラドケロスの2メートルを超えたといわれる立派な角が、3Dイラストでページから飛び出して見えます!もちろん、専用の3Dメガネ付き!! 飛び出す動物は全10頭。さて、どんな動物が飛び出して見えるかな? 飛び出す動物は本で探してね!

こんな動物たちに会えるよ!

ハルキゲニア

生息年代 古生代/カンブリア紀 生息地域 海(北米、中国)  全長 0.5~3cm 「まぼろし」という意味の名を持つハルキゲニア。1977年に初めて発表された復元図では天地逆さに描かれ、肢が背中に生えた触手、背中に生えたトゲが肢だと思われていました。

生息年代 古生代/カンブリア紀 生息地域 海(北米、中国)  全長 0.5~3cm 「まぼろし」という意味の名を持つハルキゲニア。1977年に初めて発表された復元図では天地逆さに描かれ、肢が背中に生えた触手、背中に生えたトゲが肢だと思われていました。

ステタカントゥス

生息年代 古生代/デボン紀後期~石炭紀後期 生息地域 海(北米、ヨーロッパ) 全長 70cm 小型のサメの仲間。オスの背には櫓のようなものがあり、平らなてっぺんにはブラシ状のトゲがたくさんありました。

生息年代 古生代/デボン紀後期~石炭紀後期 生息地域 海(北米、ヨーロッパ) 全長 70cm 小型のサメの仲間。オスの背には櫓のようなものがあり、平らなてっぺんにはブラシ状のトゲがたくさんありました。

スパティケファルス

生息年代 古生代/石炭紀前期 生息地域 北米、ヨーロッパ(イギリス) 全長 1m スパティケファルスとは「鋤の頭」という意味。扁平なスコップのような頭蓋と無数に並ぶクシのような小さな歯、鍵穴の形をした目が特徴的です。

生息年代 古生代/石炭紀前期 生息地域 北米、ヨーロッパ(イギリス) 全長 1m スパティケファルスとは「鋤の頭」という意味。扁平なスコップのような頭蓋と無数に並ぶクシのような小さな歯、鍵穴の形をした目が特徴的です。

ギガントスピノサウルス

生息年代 中生代/ジュラ紀後期 生息地域 アジア(中国)全長 5.7m 中型の剣竜類。ギガントスピノサウルスとは「強大なトゲの竜」という意味で、その名のとおり、肩に巨大なトゲがありました。

生息年代 中生代/ジュラ紀後期 生息地域 アジア(中国)全長 5.7m 中型の剣竜類。ギガントスピノサウルスとは「強大なトゲの竜」という意味で、その名のとおり、肩に巨大なトゲがありました。

ピロテリウム

生息年代 新生代/古第三紀 生息地域 南米(アルゼンチン)全長 3m 特徴的な長い鼻はまるでゾウのようですが、ゾウの仲間ではありません。古代ゾウと同様の生態だったため、その姿が似たといわれています。

生息年代 新生代/古第三紀 生息地域 南米(アルゼンチン)全長 3m 特徴的な長い鼻はまるでゾウのようですが、ゾウの仲間ではありません。古代ゾウと同様の生態だったため、その姿が似たといわれています。

川崎 悟司 (かわさきさとし)

1973 年、大阪府生まれ。古生物研究家。古生物イラストレーターとしても活躍。2001 年、時代や地域別にさまざまな生物を収録したWeb サイト「古世界の住人」を開設。著書に『絶滅した奇妙な動物』『絶滅した奇妙な動物2』(ブックマン社)、『絶滅したふしぎな巨大生物』(PHP研究所)、『ミョ~な絶滅生物大百科』『ミョ~な深海生物大百科』(廣済堂出版)などがある。

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/