絶滅した奇妙な動物シリーズ生命のはじまり 古生代 川崎 悟司

絶滅した奇妙な動物シリーズ生命のはじまり 古生代 川崎 悟司

絶滅した奇妙な動物シリーズ生命のはじまり 古生代 川崎 悟司

¥1,500

生命が誕生し、爆発的進化を遂げた古生代。人類も恐竜もいなかったこの時代、地球はこんな奇妙な生物であふれていた !

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〈Content〉

我々のルーツは、こんなにも奇妙な姿だった !


大人気『絶滅した奇妙な動物』シリーズ第3弾 !
生命が一気に躍動しはじめた
古生代の魅惑的な生物たちを大胆復元!!


アノマロカリスやハルキゲニアなどカンブリア紀のスターから、その後に登場した両生類、爬虫類、哺乳類型爬虫類など、古生代の奇妙な動物たちが大集合 ! 我々の遠い祖先が進化の途中で獲得した目、アゴ、手足の起源にも迫る ! 



 

①古生代の奇妙な動物たちを紹介

『絶滅した奇妙な動物』『絶滅した奇妙な動物2』未収録の完全描き下ろし !

古生代にまだまだいた、奇妙な生物たち58種を紹介します。

<ページサンプル>腹部に11対の肢を持ったアノマロカリスの祖先・パンブデルリオン(左)と眼を6つも持っていた古生代の虫・レアンコイリア(右)

<ページサンプル>腹部に11対の肢を持ったアノマロカリスの祖先・パンブデルリオン(左)と眼を6つも持っていた古生代の虫・レアンコイリア(右)


②進化のナゾがよくわかるコラム

研究が進むにつれて、ときにその姿が変わってしまう古生物たち。そんな研究過程に生じたエピソードや、ひとつひとつ解明されていく進化のナゾなどを、コラムでわかりやすく解説。
<ページサンプル>コラム:アノマロカリスの姿が変わってしまうかもしれない件について

<ページサンプル>コラム:アノマロカリスの姿が変わってしまうかもしれない件について


③『絶滅~』『絶滅~②』に登場したスーパースターたちが再登場

アノマロカリス、ハルキゲニア、オパビニア、オピペウター、ステタカントゥス、ティクタアリク、イクチオステガ、マテルピスキス、エダスタス、ツリモンストラム、ディメトロドン、ヘリコプリオン、モスコプス、ディキノドン、プロヴェロサウルス……前2巻に登場し、読者を虜にしたあのスーパースターたちが集結 !
<ページサンプル>前著に登場したエディアカラ紀の生物たち。オルドビス紀、シルル紀、デボン紀、石炭紀、ペルム紀の生物たちも。

<ページサンプル>前著に登場したエディアカラ紀の生物たち。オルドビス紀、シルル紀、デボン紀、石炭紀、ペルム紀の生物たちも。



◆本書内容◆

地質時代
生き物の仲間分け
古生代とは
古生代のスーパースターたち

カンブリア紀
アラルコメナエウス / ケリグマケラ / ゴチカリス / スケーメラ / ディアニア……他

オルドビス紀
アンピクス / イソロフス / エンドセラス / エーギロカシス / メガログラプトゥス

シルル紀
アイニクトゾーン / アクチラムス / アテレアスピス / カルバリア / パレオフォヌス……他

デボン紀
アンモニクリヌス / ソリクリメニア / ヴェンタステガ / エルベノチレ / クテナスピス……他

石炭紀
アミニリスペス / イアンタサウルス / エオギリヌス / ギランカンタス / コンカビカリス……他

ペルム紀
イノストランケビア / エステンメノスクス / セコドントサウルス / ディイクトドン / ヒベルトプテルス……他

川崎悟司(かわさき・さとし)
1973 年、大阪府生まれ。古生物、恐竜、動物の魅力にとりつかれた古生物研究家。2001 年、Webサイト「古世界の住人(http://ameblo.jp/oldworld/)」を開設。Webのイラストはすべて本人の手による。古生物イラストレーターとしても活躍。著書に『絶滅した奇妙な動物』、『絶滅した奇妙な動物2』、『ならべてくらべる動物進化図鑑』(以上、ブックマン社)、『日本の絶滅古生物図鑑』、『日本の恐竜図鑑』(以上、築地書館 )、『未来の奇妙な動物大図鑑』(宝島社)などがある。