受験に勝利した親子が実践したストレス克服法 誰も知らない受験必勝術!和田 秀樹

受験に勝利した親子が実践したストレス克服法 誰も知らない受験必勝術!和田 秀樹

受験に勝利した親子が実践したストレス克服法 誰も知らない受験必勝術!和田 秀樹

¥1,400

急増する「受験うつ」を親子で乗り越える!
家庭でできる受験ストレス対策から、話題のTMS治療まで解説。
上手なメンタルケアで、本番に強くなる!!

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〈Content〉

日本人の15人に1人がうつにかかるストレスフルな社会。
大人だけでなく、子どもにもうつが急増しています! 
子どもをうつから守るため、ストレスマネジメントを知っておこう!
           
家庭でできる心のケアから、うつになる仕組み、薬の危険性、
最新のうつ病治療法まで、精神科医がお教えします。
受験期の子どもに親ができるサポートを、
受験アドバイサーであり精神科医の和田秀樹がお教えします。


教室ではいい子を演じ、友達づきあいでも空気を読む…。
子どももストレスに苦しんでいます。
勉強をがんばっているのに、なぜか成績が上がらない…。
それは「受験うつ」のせいかもしれません。
ストレス軽減方法や、親ができる心がけ、夢のうつ治療法として話題の最新医療についても解説!
うつかどうか“見える”「光トポグラフィー検査」や、副作用もなく、
効果が出やすい画期的な治療法「TMS治療」も詳しく紹介。

※「TMS治療」とは…TMS: Transcranial Magnetic Stimulation(経頭蓋磁気刺激法)のこと。
低下した脳(特に前頭葉)の活動性を高め、機能を元に戻していく治療法。非常に弱い磁気刺激を用い、安全性が高く副作用がないのが特徴。日本の厚生労働省にあたるアメリカの機関・FDAの認可を受け、薬で効果がなかった人の6割で良好な改善がみられる。日本でも医療機器として承認審査中。

—「上手なメンタルケアによって勉強が入りやすい脳にしていくことで、“本番に強い”体質を作ることができます。
その体質とノウハウは、生涯におけるストレスマネジメントとして有効であり、その後の人生に活きるたくましい人間力が身につくでしょう。受験は試練であると共に、運命を切り開くチャンスなのです! 」 —和田秀樹


【本書の内容】
第1章●子どもが受験ストレスに悩んでいるとき 
成績が上がらないとき何が起こっているのか/受験ストレスを感じやすい3つのタイプ/勉強する習慣がある子は自己評価が高くなる/子どものSOSは意外なところにある/子どもの気持ちがわからないときどうしたらいいか/受験生に言ってはいけない言葉、言ってあげたい言葉…etc

第2章●受験ストレスから生じる子どものうつ病の予防と対策 
けっして珍しいことではない心の病気/どんな人がうつ病になりやすいのか/小・中学生の自殺の原因は学業&進路/うつ病に用いられる治療法/18歳以下の子どもには危険でなおかつ効果がない!/カウンセリングにも副作用はある/治療法の選択とタイミングは重要な決め手…etc

第3章●ストレスが子どもの脳におよぼす影響 
子どもの前頭葉はストレスの影響を受けやすい/なぜストレスで記憶力が落ちるのか/脳の暴走を食い止める前頭葉の働き/前頭葉機能を改善することで記憶力は復活する/前頭葉の状態を「見える化」する光トポグラフィー/どんなとき光トポグラフィー検査を受けたらいいか…etc

第4章●子どもを守るために 知っておきたいストレスマネジメント 
ストレスマネジメントとは前頭葉を活性化させること/「受験勉強はゲームだ」と捉えると視野が広がる/認知を変えて受験ストレスを和らげる/小さな成功体験を積む/睡眠―覚醒リズムを整えて脳の働きを守る/イライラを防ぐ栄養のとり方/TMS治療のエビデンスと体験談…etc

■TMS治療で受験うつを乗り越えた5組の親子の体験談■
体験者1 うつだとわかったからこそ、最善の治療ができた!
体験者2 受験期間中にTMS治療に出合い、合格を勝ち取った!
体験者3 ストレスでキレやすかった子が、穏やかになった!
体験者4 薬に頼ったうつ病治療から脱却し、受験にも合格!
体験者5 短期間でTMS治療が効き、中学受験を乗り越えた!

うつかも?リスト

和田 秀樹(わだ・ひでき)
1960年大阪府生まれ。日本神経学会専門医、臨床心理士、日本精神分析学会認定精神療法医、日本内科学会認定内科医、日本精神神経学会精神科専門医。東京大学医学部卒業後、東京大学附属病院精神神経科助手、アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェロー等を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。専門は老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学。1995年から1年間、週1回神戸の震災の被災者のグループ治療のボランティアを行う。2011年から現在にいたるまで、福島県いわき市および広野町で、原発の廃炉作業や除染を行う職員のメンタルケアのボランティアを続けている。近著に『感情的にならない本』(新講社)、『医学部の大罪』(ディスカバー携書)などのほか、『赤本の使い方』『数学は暗記だ!』『受験計画の立て方』(ともに小社)など受験参考書シリーズも大好評。