センター現代文 即断速解マッピング解法 日守 研・著

センター現代文 即断速解マッピング解法  日守 研・著
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センター現代文 即断速解マッピング解法 日守 研・著

¥1,200

小論文の神様 樋口裕一先生大絶賛!
「裏技に見えて、これこそが本当の読解法」
これ1冊と過去問だけで「トータル8割超」を実現する最強のコスパ系参考書。現代文がニガテな人、得意なのにミスしてしまう人、時間オーバーしてしまう人も、<マッピング解法>で考えすぎずに思い切りよく攻めろ !

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〈Content〉

「正解」は考えずに、見つけるもの!?
解法手順はたった1つ、作業は3つ。
王道かつシンプル、なのに画期的な新解法--

それが、「マッピング解法」だ !

実はマッピング解法は、「正解の根拠は必ず本文中にある」の原則に則っている王道的な解法だ。
それを、次の3つの視点からわかりやすくシンプルに「型」として整えた。

1 ●解法手順の重視–実力の安定化
 小説でも評論でも、設問タイプがどうであれ、ただ1つの解法で正答を導けるよう、解法手順を明確にした。設問タイプや調子の良し悪しにかかわらず、安定した実力を発揮できる「型」を身につけてほしい。

2 ●現実性の重視–得点の最大化
 「時間がないので、これ以上は検討せずに答えを出す」のも試験における大事な判断だ。限られた時間のなかで得点を最大化するための現実対応力=即断速解力を養えるよう、余計な解説は省き、「見切るタイミング」を示している。

3 ●視覚的把握の重視–失点の最小化
 自分なりの解釈、感情移入をはさまずに、本文中に書かれている重要箇所を、わかりやすく「視覚化」したのが、本書で紹介している「言い換えマップ」だ。これを自在に作れるようになれば、センター現代文は恐るるに足らず !

ウェブ解説編DLページはコチラ
http://bookman.co.jp/news/gendaibun2017/

日守 研 ( にっか・けん )
1959年神奈川県生まれ。
北海道大学農学部卒業。
出版社勤務を経て、和田秀樹代表「緑鐵受験指導ゼミナール」の立ち上げ、カリキュラム整備に参画するかたわら、
数学は暗記だ ! 』『超速 ! 日本史の流れ』『センター漢文解法マニュアル』(現・8本のモノサシ)『樋口裕一の小論文トレーニング』など、数多くのロングセラー参考書の企画・編集を手がけた日本一の参考書スペシャリスト。