古代史謎めぐりの旅 死ぬまでに一度は見たい神社仏閣と遺跡たち 奈良・瀬戸内・東国・京阪編 関 裕二

古代史謎めぐりの旅  死ぬまでに一度は見たい神社仏閣と遺跡たち  奈良・瀬戸内・東国・京阪編  関 裕二

古代史謎めぐりの旅 死ぬまでに一度は見たい神社仏閣と遺跡たち 奈良・瀬戸内・東国・京阪編 関 裕二

¥1,714

カラー写真満載! 見どころ満載!
注目の歴史作家が案内する古代史めぐり最強の旅とは?

2冊同時発売!(出雲・九州・東北・奈良編/奈良・瀬戸内・東国・京阪編)
あわせて読めば日本中の魅惑の古代史スポットがわかる!!

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〈Content〉

古代史の華といえば、出雲、九州、ヤマトということになる。
だがこの本では、これまであまり注目されてこなかった
伊勢・東国や瀬戸内にもスポットを当ててみたい。
「有名でない場所なんてつまらない」と思われるかもしれない。
しかし、古代史の盲点が隠されているのは、「裏側」なのだ。
古代史の醍醐味はまさに、「誰もが見過ごしてきた場所を探ること」にある。
もちろん、ヤマトや京都の旅も満喫していただきたい。
知られざる古代史の宝庫・大阪もご紹介しよう。

そこで、二泊三日の古代史の旅に誘おうではないか。
遺跡と博物館だけではない。
神社仏閣、旨いお店など、楽しくおいしい古代史の旅をご紹介したい。

関裕二

奈良・瀬戸内・東国・京阪編

  • ヤマトをこよなく愛する奈良の旅
  • 瀬戸内海の秘密に迫る旅
  • 古代史の闇を暴く、東国の旅
  • 京都と大阪の意外な旅
*カバー写真:石舞 台古墳(奈良)
*撮影:西岡 比古司

目次
抜粋・奈良・瀬戸内・東国・京阪編

第一章 ヤマトをこよなく愛する奈良の旅
法隆寺の「美」には縄文人の個性が隠されている?/NO1の仏像を決めろと言われたらその答えは…魑魅魍魎が目覚める平城の飛鳥の夕暮れ時を歩く/聖武天皇と名僧・行基のつながりは東大寺にある/興福寺で見るべきは阿修羅像よりほかにある/薬師寺に隠された 天武天皇 持統天皇 仮面夫婦説

第二章 瀬戸内海の秘密に迫る旅
下関の忌宮神社に残された不可解な祭り/壇ノ浦は弥生時代から歴史の舞台だった!?/海賊の巣窟だった大山祗神社は必見!/吉備が黎明期ヤマトの主導権を握っていた!?/桃太郎と吉備津彦伝説、ヤマトタケルの共通点とは/圧巻!鬼ノ城で吉備津彦と温羅の伝承を体感せよ

第三章 古代史の闇を暴く、伊勢と東国の旅
これまで古代史に謎が多かったのは東国が抹殺されていたからである/伊勢神宮に祀られる神はなぜどちらも女神なのか?/サルタヒコと天鈿女命のただならぬ関係とは?/名古屋といえばひつまぶしと前方後方墳そして尾張氏/善光寺平を見下ろす日本一美しい前方後円墳/知られざる古墳大国 上毛野

第四章 京都と大阪の意外な旅
天皇家の菩提寺 泉涌寺が天武系の皇族を無視する理由/広隆寺の聖徳太子の秘密を握る秦河勝/京都は呪われた都?平安京怨霊ツアーへようこそ/聖徳太子信仰と親鸞の寺、六角堂は京都のおへそ/清水寺に隠された坂上田村麻呂と阿弖流為の悲しい歴史/難波宮が握っている蘇我氏滅亡の謎とは