私は絶対許さない 15歳で集団レイプされた私が、風俗嬢になり、さらに看護師を目指した理由 雪村 葉子

私は絶対許さない 15歳で集団レイプされた私が、風俗嬢になり、さらに看護師を目指した理由  雪村 葉子

私は絶対許さない 15歳で集団レイプされた私が、風俗嬢になり、さらに看護師を目指した理由 雪村 葉子

¥1,400

15歳の元日。私は死んだ--。
加害者の男たちへの復讐だけを胸に生きてきた女の衝撃の手記。

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〈Content〉

15歳で集団強姦に遭ったのなら普通は男性嫌悪になるだろう。自ら風俗嬢になるなんて、この娘の人間性に問題があるのでは?…今一瞬、そう思ったあなたにこそ、読んでほしい。

私は15歳のあの夜から、ずっと心を殺して生きてきました。
そう、ここに書いているのは、今これを読んでいるあなたのことですよ  ――― 著者

2013年、警察に届出があった性暴力被害のうちレイプ被害は約1400件。
内閣府の調べによると、レイプ被害を警察に相談した人はわずか3.7%に留まっています。
レイプされた女性の人生がその後どのように狂っていくか。どれほどの深い傷を心に刻み込むものか。
15歳にして性犯罪被害者となった女性のこの赤裸々な手記を出版することにより、
非道な性犯罪がこの世からなくなることを願ってやみません。    ――― 編集部 

葉子さんの体験した、一見不可解な世界は、トラウマの精神医学の立場から言うと、
むしろ腑に落ちるものばかりなのだ。              ――― 解説:和田秀樹(精神科医)

【目次】
私が死んだ日/誰も守ってなんかくれない/勃たないヤクザに買われた日/セックスと摂食障害とエヴァンゲリオン/愛人を捨て、家を捨てて、東京へ行く/おっぱいキャバクラ、新宿/オーガズムって何ですか?/大丈夫だ。僕の手は優しき君を撫でるためにある/死んだ少女からの冷酷な眼差し……続く

カバー写真:荒木経惟

☆冒頭が読めます☆

P1
P2-3
P4-5
P6-7
P8-9
P10-11

雪村葉子(ゆきむら・ようこ)
15歳の元日、集団レイプに遭う。何度も死のうと思った。加害者の男たちへの復讐だけを胸に、
なんとか今まで生きてきた。20歳で結婚。結婚相手には洗いざらいを告白し、受け入れてくれたものの…。
現在は、看護師の仕事とともに、SM嬢をやっている。