頭のいい人はよく歩く! 40歳からでも遅くない! 脳が若返る生活 久保 田競 著

頭のいい人はよく歩く!   40歳からでも遅くない! 脳が若返る生活   久保 田競  著

頭のいい人はよく歩く! 40歳からでも遅くない! 脳が若返る生活 久保 田競 著

¥1,300

若いころに比べて、物が覚えられない。こんな悩みは、四〇歳から急増します。日常生活から、脳を鍛えてみませんか? 実は、歩くこともとっても脳には良いのです!

商品カテゴリー: 商品タグ:
(表示は本体価格です)

〈Content〉

ちょっとした生活習慣の違いで、頭は何歳からでも鍛えられます!脳科学の第一人者が教える、誰でもできるコツが満載。

「若いころに比べて、物覚えや物忘れが悪くなった」と実感したら、それは、脳が衰え始めた証拠です。でも、この本に出合ったあなたはラッキーです。今の生活習慣を改め、脳の衰えを防ぐ方法をきちんと実践すれば、たとえ40歳を過ぎていても、今より頭を良くすることができるのです。「頭を使うのは苦手」という人も心配はいりません。頭を良くするためには、根を詰めて勉強する以外にも、様々な方法があります。(中略)周囲の人をよく観察してみてください。頭のいい人ほど、いつも率先して歩いているはずです。仕事に行き詰った時も、歩いているうちに良いアイディアが浮かぶことはよくあります。

「はじめに」より
本書の内容

PART1 40歳から「頭がよくなる人」と「悪くなる人」の違い

  1. 頭が良いのはどんな脳?
  2. 何もしないと、脳は20歳から衰える!?
  3. 40歳以降の脳は、生活習慣で能力差が拡大する!
  4. 60歳ごろから萎縮を始める脳
  5. それでも、“脳は使えば使うほど良くなる”
  6. IQが高くなると長生きをする
  7. おいしいものを食べることも、頭を良くする方法!?  …ほか

PART2 気を付けよう 「頭が悪くなる人」の生活習慣

× 習慣1. 食事は適当に、ひとりで済ませることが多い
× 習慣2. 間食が多く、お腹が空いていなくてもつい食べてしまう
× 習慣3. 肥満体である
× 習慣4. ダイエットに何度も失敗している
× 習慣5. 血圧が120/80mgを超えている

PART3 これからでも遅くない!「頭をよくする」新習慣

○ 習慣1. 最低でも週1回、1時間くらいのエクササイズ
○ 習慣2. 1日1万歩を実行するには?
○ 習慣3. 運動が苦手な人は、ジャグリングにトライ
○ 習慣4. 趣味を極める
○ 習慣5. これから趣味を持つなら料理にする …ほか


久保 田競 (くぼた きそう)

1932年、大阪生まれ。京都大学名誉教授、医学博士。1957年に東京大学医学部卒業後、同大学院に進学。当時、脳研究の第一人者であった時実利彦教授に師事し、脳神経生理学を学ぶ。大学院3年目に米国・オレゴン州立医科大学に留学。J・M・ブルックハルト教授のもとで、脳科学における世界最先端の研究に従事。帰国後、東京大学大学院を経て、1967年に京都大学霊長類研究所神経生理研究部門助教授に就任。1973年、同教授に就任し、同研究所所長を歴任する。1996年、定年により退官、同大学名誉教授に就任。その後、日本福祉大学情報社会科学部教授、同大学院教授を経て、2007年より国際医学技術専門学校副校長に就任、現在に至る。特定医療法人大道会・森之宮病院顧問。日立製作所中央研究所(旧基礎研究所)顧問。ブレインサイエンス振興財団理事。2011年、瑞宝中綬章受章。著書、監修書、多数。