名医に聞く あきらめないがん治療 田口 淳一

名医に聞く あきらめないがん治療 田口 淳一

名医に聞く あきらめないがん治療 田口 淳一

¥1,500

ありふれた言葉に聞こえるかもしれませんが、「あきらめない」という意思によって、ご自身の余命、そして運命を変えることは実際に多く存在するのです。あきらめずに、新たな治療を試みれば、別の手立てが見つかるかもしれません。

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〈Content〉

現在受けている治療が、想像以上につらかったり、症状が改善されない時は
「もう、あきらめようか」と思うこともあるかもしれません。
しかし、あきらめたら、そこで終わりです。では、その時に何をするべきか?
「がん治療をあきらめない」医師を探すべきなのです。
本書は、<一般社団法人あきらめないがん治療ネットワーク>の代表理事である
田口淳一医師を著者に、専門分野は違えど、がん治療の最前線におられる
「あなたの治療をあきらめない」医師達の声をまとめた画期的な本です。

がん治療に対するあなたの悩みや疑問を解決する糸口が、
本書に登場するドクターの言葉の中に、きっとある。


本書の内容

第1章 私が、「あきらめないがん治療」にこだわる理由
田口淳一 一般社団法人あきらめないがん治療ネットワーク 代表理事
東京ミッドタウンクリニック 院長
東京ミッドタウン先端医療研究所 所長
グランドハイメディック倶楽部 倶楽部ドクター
「がん治療は、二者択一の選択ではない」
「狭い視野でひとつの治療法だけを盲信してはならない」
「あきらめずに一歩先に進むと、新たな地平線が見える」

第2章 森山紀之 元 独立行政法人国立がん研究センター
がん予防・検診研究センター センター長
「検診はタイミングが大事」
「人生観が治療を決める」
「5年生存率は、当てにならない」

第3章 明石定子 昭和大学医学部乳腺外科学教室 准教授
「治療法は目覚ましく進歩しているが、大切なのは早期発見」
「がんリスクを減らすための日常生活を心がける」
「最初の治療段階で、医師と患者さんの信頼関係を築くこと」

第4章 遠藤健 日本赤十字社医療センター 副院長
「10年前に治らなかったがんでも、今なら治る」
「放置しろ、という考えの医師は間違っている」
「患者さんに必要なのは、見極める力」

第5章 柏原賢一 東京放射線クリニック 院長
「放射線治療の意味を知る」
「根治と緩和は、両立できる」
「言いたいことはすべて、医師に言ってみる」

第6章 吉形玲美 浜松町ハマサイトクリニック 院長
「情報に踊らされない」
「むやみにドクターショッピングをしない」
「あえて、最悪の事態を想定しておく」

第7章 山田好則 公益財団法人ニッセイ聖隷健康福祉財団 松戸ニッセイ聖隷クリニック 所長
「まず標準治療、その上での個別化治療」
「医師の技量だけでなく、理念と総合力のある病院を選ぶ」
「患者に寄り添ってあきらめないドクターを選ぶ」

第8章 山下直秀 東京大学教授 医科学研究所附属病院先端診療部 部長
「情報を集める」
「頑張り続ける」
「可能性があるものはすべて試す」

第9章 松﨑圭祐 要町病院 腹水治療センター センター長 要第2クリニック 院長
「腹水難民を減らすことが、がん治療の未来に繋がる」
「腹水を抜くことで、治療法の選択肢が増える」
「固定観念の医療にとらわれない」


監修:あきらめないがん治療ネットワーク
WEBサイトはこちら↓
再発転移がん治療情報 www.akiramenai-gab.com