家族よ、ボケと闘うな!誤診・誤処方だらけの認知症医療長尾 和宏×近藤 誠

家族よ、ボケと闘うな!誤診・誤処方だらけの認知症医療長尾 和宏×近藤 誠

家族よ、ボケと闘うな!誤診・誤処方だらけの認知症医療長尾 和宏×近藤 誠

¥1,300

その処方と介護が認知症を悪化させる!
ベストセラー医師と、介護界のカリスマ役人が
認知症をケアする家族に伝えたい真実!!

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〈Content〉

認知症800万人時代を目前にしながら、認知症医療は誤診だらけ。
診断を間違えば、当然、治療薬も間違える。
おじいちゃんが暴力的になったのは、薬が合わないせいでは?
正しい診断と穏やかなケアがあれば、認知症は怖くない!
本人と家族が笑顔で暮らせる認知症ケアのすべてがここに!!


●なぜ「嫁が財布を盗った」と言うのか?
●何かおかしいなと思ったら、どの診療科に行くのが正解か?
●治る認知症と、ゆっくり付き合う認知症がある
●認知症を「うつ病」と誤診する医者
●糖尿病になると、認知症のリスクは2倍?
●ピック病やレビー小体型の人が、アルツハイマーと誤診されている?
●認知症の人が生活の中で出している重要なサインを見逃すな!
●認知症の進行を遅らせるのは、家族のかかわり方が95%、薬は5%


【本書の内容】
〇認知症は老化ですか? 病気ですか?    〇治る認知症、ゆっくり付き合う認知症       
〇早期発見、早期治療に意味はあるの?    〇どの科に駆け込むのが正解か?  
〇長谷川式か? MMSEか?        〇進行が止まる人、止まらない人 
〇4つの薬が有効とされているけれど…    〇なぜ医者は薬の処方を間違えるのか?       
〇認知症をうつと誤診する医者        〇「コウノメソッド」で何かが変わる?       
〇医者を信じるな? 薬を信じるな?    〇中核症状と周辺症状、どちらを重視する?     
〇被害妄想から考える、関わりと環境     〇エビデンス主義は誰を幸せにするの?       
〇放置プレイという見守り方         〇介護も進化できるのか?             
〇家族よ、ボケと闘うな! 患者よ、ボケを怖がるな!


ハシビロコウ
カバーの写真は「ハシビロコウ」という鳥です。
動かない鳥として有名です。
動物園の柵の中で、終日ボーッとしているように見えるので、「アホな鳥なのでは?」と人間から思われることもしばしばです。
しかし、本当は大変賢い鳥とも言われています。
認知症の方も、何もわからなくなってしまったように見えても、実はよく見ていて、よくわかっています。
接し方や薬を間違えなければ、穏やかに暮らせるのです!

長尾和宏●1984年東京医科大学卒業、大阪大学第二内科に入局。1995年兵庫県尼崎市で開業。複数医師による年中無休の外来診療と在宅医療に従事。医療法人裕和会理事長、長尾クリニック院長。医学博士、日本尊厳死協会副理事長、日本慢性期医療協会理事、日本ホスピス在宅ケア研究会理事、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本禁煙学会専門医、日本在宅医学会専門医、日本内科学会認定医、関西国際大学客員教授、東京医科大学客員教授。『平穏死 10の条件』『抗がん剤 10のやめどき』『ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!』(すべて小社)など著書多数。

近藤誠●1960年西条市(旧東予市)生まれ。1983年、東予市役所に入り、1999年度より介護保険行政に携わる。認定審査係長、合併により西条市高齢介護課認定給付係長、包括支援係長(西条市包括支援センター長)、高齢介護課副課長、現在西条市高齢介護課課長。2005年から2年間、認知症サポーター100万人キャラバン作業部会委員。以降、キャラバン・メイト指南役として全国行脚。2012年より全国介護相談・地域づくり連絡会事務局世話人代表を務めるなど、認知症の人が暮らしやすい町づくりを目指し役人の枠を越えて活動中。