認知症はもう不治の病ではない!脳内プラズマローゲンが神経細胞を新生する 藤野武彦×馬渡志郎×片渕俊彦

認知症はもう不治の病ではない!脳内プラズマローゲンが神経細胞を新生する 藤野武彦×馬渡志郎×片渕俊彦

認知症はもう不治の病ではない!脳内プラズマローゲンが神経細胞を新生する 藤野武彦×馬渡志郎×片渕俊彦

¥1,400

プラズマローゲンが認知症治療の未来を変える!
認知症を改善させると話題沸騰のプラズマローゲン。
その経緯と実証が、ついに書籍化!!

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〈Content〉

認知症の原因は、脳の疲労だった!?
プラズマローゲンのアルツハイマー型認知症に関する臨床試験で
症状が改善することを世界で初めて証明!!


ストレスが恒常的に続くと、脳の神経細胞が酸化し、
我々の脳は、内なる自分が対立状態となる“脳疲労状態”に陥ります。
その結果、記憶や感覚、思考などに異常を来たし、認知症の症状が出るのです。
脳疲労状態の脳では、リン脂質の一種である<プラズマローゲン>が
減っていることがわかりました。

著者らはアルツハイマー型認知症に関する臨床試験で、
プラズマローゲンによって症状が改善することを世界で初めて実証しました。
その後、今年春より行われたオープントライアル試験にて、アルツハイマー型だけではなく、
レビー小体型認知症や前頭側頭型認知症においても、この効果が有効であること解明されています。
一度なってしまったら、回復の見込みはないと今まで言われてきた認知症治療が今、
大きく変わりつつあります。

※プラズマローゲンとは?……人や動物の体内にもともとあるリン脂質の一種で、脳の疲労や酸化を守ってくれる物質です。アルツハイマー型認知症患者さんの脳内ではプラズマローゲンが減少していることは以前から分かっていました。そしてこの物質(ホタテ・プラズマローゲン)を外から投与することで、アルツハイマー型だけでなくあらゆる認知症の劇的な改善や予防ができることが著者たちの研究により、この度明らかになったのです!


―――「認知症になったら、『何も分からなくなる』なんて嘘なのです。本人はちゃんと分かっています。分かっていてもうまく表現できず行動に移せないから、苦しむわけです。ある男性の患者さんはプラズマローゲンを摂取して2ヵ月で、奥様とのコミュニケーションが再開しつつあることに喜びを見出し『死にたい』という想いを消し去ることができました。ご夫婦ともに、表情に輝きが戻っていました」               ―――藤野武彦


【本書の内容】
プロローグ●たった1ヶ月で笑顔が戻った患者さん
アルツハイマー重度の70代男性のケース/その秘密はプラズマローゲン/なぜ今、プラズマローゲンが注目を集めているか?…etc

第1章●認知症の原因は「脳疲労」から? 
脳疲労とは何か?/あなたの脳疲労度をチェックする/脳疲労解消(BOOCS)法で肥満解消/生活習慣病にも多大な効果が/脳疲労を解消すれば認知症は変わる!…etc

第2章●プラズマローゲンの大量抽出法の発見が応用研究を可能に 
プラズマローゲンって何?/我々がプラズマローゲンに至った道/ホタテ貝のプラズマローゲン、和合のプラズマローゲン…etc

第3章●プラズマローゲンと記憶のメカニズム
脳の不思議/ストレスや老化と学習記憶/認知症は「関係性の病」!?/予防にも役立つ可能性/今後は健康診断にも…etc

第4章●実証!プラズマローゲンの効果、介護家族の声
ホタテ・プラズマローゲンの大規模臨床試験を開始/オープン試験中間報告/ホタテ・プラズマローゲンはここまで効く!
【プラズマローゲン摂取で一歩が始まる】「老老介護に役立つ!」「幻覚が消えて笑顔になった」
【その時、家族は】「『間違いは正さなきゃ』という妻」「他人扱いされる家族であっても」
【好きなことが脳を元気にする特効薬】「趣味を楽しむ元気がよみがえった」「好きなこと・嫌いなことを区別する脳」
【生まれた大きな気づき】レビー小体型認知症「睡眠障害や意識障害が改善し、集中力も高まった」…etc

第5章●新たな認知症治療と予防への道
「認知症になるのでは?」の不安が最も大敵/BOOCS法で元気になるために/脳疲労を溜め込まないためには…etc

<著者プロフィール>

◆藤野 武彦(ふじの たけひこ)
1938年福岡県生まれ。九州大学名誉教授、医学博士、内科・循環器専門医、医療法人社団ブックス理事長、レオロジー機能食品研究所 代表取締役、一般社団法人プラズマローゲン研究会 臨床研究部代表、NPO法人BOOCSサイエンス代表理事。
九州大学医学部卒業後、九州大学第一内科講師、九州大学健康科学センター教授を経て現職。24年前に脳疲労概念とその具体的治療法であるBOOCS理論を提唱。肥満や糖尿病などの生活習慣病やうつ状態に対する医学的有用性を実証して来た。また近年、脳疲労と脳内プラズマローゲンとの関係に着目し、重症脳疲労と考えられる認知症に対する両者の有用性を実証しつつある。一般向け著書には『BOOCSダイエット』(朝日文庫)『脳の疲れをとれば、病気は治る!“脳疲労時代”の健康革命』(PHP文庫)」その他多数。

◆馬渡 志郎(まわたり しろう) *第2章担当
1940年福岡県生まれ。レオロジー機能食品研究所所長、医学博士、内科・神経内科専門医。
九州大学医学部卒業後、神経内科学専攻、1972年から3年半ほど、米国ペンシルバニア大学およびコロンビア大学でジストロフィーの赤血球膜の生化学的研究に従事。その後、九州工大准教授、福岡女子大学教授を経て現職。この10年間はレオロジー機能食品研究所において脂質などの新たな測定・抽出技術を開発し、それを用いて食素材からの機能性物質の抽出・開発に従事している。その一環としてプラズマローゲンの大量抽出法・簡易測定法の開発や新規ポリフェノールの発見がある。

◆片渕 俊彦(かたふち としひこ)*第3章担当
1954年福岡県生まれ。九州大学准教授、医学博士(神経生理学・神経免疫学)一般社団法人プラズマローゲン研究会副代表、Advances in Neuroimmune Biology編集主査。
九州大学医学部卒業後、同大学院医学研究科博士課程生理系専攻で医学博士を取得。視床下部を中心としたホメオスタシス維持機構(特に摂食、飲水、体温調節、および自律神経制御機構など)の解明を目指し、〈脳・免疫系連関〉という新しい分野の研究の発展に貢献している。特に脳内の神経炎症による疾患モデルを用い、慢性疲労症候群やアルツハイマー病の脳内機序を、分子〜個体レベルで解析している。
HP: http://www.physiol.med.kyushu-u.ac.jp

(右から) 馬渡志郎、藤野武彦、片渕俊彦

(右から) 馬渡志郎、藤野武彦、片渕俊彦




2月5日(金)WTC東京にて、藤野武彦先生講演会【脳疲労について考える】開催決定! 
【詳細はコチラ↓】
http://bookman.co.jp/news/20160125/

プラズマローゲンをさらに詳しく知りたい方に!
DVD『認知症を予防・改善させるプラズマローゲン』も同時発売!