思秋期感情的な人ほど早く老いる!? 和田 秀樹

思秋期感情的な人ほど早く老いる!? 和田 秀樹

思秋期感情的な人ほど早く老いる!? 和田 秀樹

¥1,300

思秋期とは、大人から老人に移り変わる時期(40~60歳位)。枯れない老後を過ごせるかどうかは「思秋期」次第!

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〈Content〉

人生の9割は思秋期で決まる!
大人から老人に移り変わる思秋期に、男おばさん・女おじさんに
ならないための最新アンチエイジング術!
いつまでも若々しく生きる秘訣は、前頭葉の使い方にあった!!


人は40代くらいから脳の前頭葉が縮み始め、
感情がコントロールしにくくなったり、
意欲が衰えてきます。
この、前頭葉の老化やホルモンの減少にきちんと対応していれば、
老化を遅らせることは可能なのです。
心と身体のケア、食生活から最新アンチエイジング医療まで、
アンチエイジングの全てがわかる!


感情的な人ほど早く年を取ってしまうかも…!?
感情が老化していないか、あなたの「感情老化度」をチェック!

感情老化度テスト


☆男と女の思秋期対談!☆
作家・林真理子先生との赤裸々トークも収録!!

——「美魔女現象」はなんだか怖い。表面的な美しさより、それにふさわしい
見識を身につけないと、チグハグな印象を受けますよね。   ——林真理子                    

——今の思秋期の不幸って、子供や親に振り回されている人が多いこと。                  
立ち止まって、自分の人生が何かを考えた方がいいと思う。  ——和田秀樹

撮影:中村 太

撮影:中村 太


≪本書の内容≫
【スペシャル対談 林真理子×和田秀樹】
「男女それぞれの立場から考える、思秋期の乗り越え方」       

【第1章 「思秋期」に起こる身体と心の変化】             
*思春期・思秋期は「次」への準備期間  *思秋期の過ごし方で高齢期の幸福・不幸が決まる
*性ホルモン低下がもたらす心身の変化  *男性的な性格、女性的な性格の背景
*人間は感情から老化する  *前頭葉機能はEQに密接に関連している
*うつ病を遠ざけよう  *生涯を何かの「現役」として過ごすには
*漫然と過ごしているとロクな老人になれない  *今、「思秋期」を重視する理由      ほか

【第2章 思秋期の乗り切り方① 身体のアンチエイジング(ダイエット・美容)】
*「若く見られたい」という気持ちを大切に  *思秋期に「食べない式」のダイエットはタブー
*身体の酸化=細胞の炎症をどう防ぐ  *腸の健康を妨げる「見えないアレルギー」
*慢性型の食物アレルギーの見つけ方  *若さを保つにはホルモンに気を遣う
*ホルモン補充療法を避けるのは損   *性欲やモテたいという気持ちをあなどるな
*思秋期こそ胸をときめかせる体験が必要      ほか

【第3章 思秋期の乗り切り方 ②前頭葉を若く保つ(脳・思考・メンタル)】
*身体も脳も使わないと衰える  *スイッチの切り替えが悪くなるとどうなるか
*前頭葉はルーティンでないことをするときに働く  *前頭葉を刺激して若々しさを保つ方法
*感情が老化する3つの要因  *「心の健康」にいい考え方をしよう
*テレビの論調を疑ってみる習慣   *思秋期に身につけるべき3つの思考スタイル     ほか

【第4章 実践編 思秋期には何を食べるのがいいの!?】          
*低栄養では長生きできない  *肉とともに抗酸化物質の豊富な食品を
*色の濃い野菜と肉・卵を欠かさない  *赤ワインはポリフェノールが豊富
*脂肪は大切な栄養素  *オリーブオイルは細胞の炎症を抑える
*動物性脂肪は本当に悪いのか?  *臓器の活動リズムに合った食事を
*女性ホルモン・男性ホルモンを活性化する食品  *思秋期に試したいサプリメントもある  ほか

【第5章 実践編 思秋期を賢く乗り切る運動・生活習慣から最新医療まで】
*生活習慣でセロトニンを増やす  *過度の有酸素運動はかえって害になる
*思秋期にうってつけの太極拳   *「がまん」や「頑張り過ぎ」は老化を促進する
*性生活の復活を図るチャンス   *新しいチャレンジを意識して実行する
*予防医学を軽視する日本の医療  *遺伝子よりも腸内細菌の影響が大きい
*内臓から若返る「腸内フローラ移植」  *認知症予防に希望の光となる画期的なメソッド
*医療技術で若さを取り戻すのも“反則”ではない    ほか

≪PROFILE≫
●和田 秀樹(わだ・ひでき)●
1960年大阪府生まれ。日本神経学会専門医、臨床心理士、日本精神分析学会認定精神療法医、
日本内科学会認定内科医、日本精神神経学会精神科専門医。東京大学医学部卒業後、
東京大学附属病院精神神経科助手、アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェロー等を経て、
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、
和田秀樹こころと体のクリニック院長。専門は老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学。
1995年から1年間、週1回神戸の震災の被災者のグループ治療のボランティアを行う。
2011年から現在にいたるまで、福島県いわき市および広野町で、原発の廃炉作業や除染を行う職員のメンタルケアのボランティアを続けている。
近著に『感情的にならない本』(新講社)、『「おめでたい人」の思考は現実化する』(小学館新書)などのほか、『世界一騙されやすい日本人』『受験に勝利した親子が実践したストレス克服法』『非道とグローバリズム』(すべて小社)など著書多数。