6歳までにかしこい脳をつくる奇跡の幼稚園メソッド小崎 孝子

6歳までにかしこい脳をつくる奇跡の幼稚園メソッド小崎 孝子

6歳までにかしこい脳をつくる奇跡の幼稚園メソッド小崎 孝子

¥2,200

日本一食育に力を注ぐ、〝奇跡の幼稚園〟の園長が明かす、脳が喜ぶ育て方……
賢い子は、「食」と「遊び」と「睡眠」でできている!!

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〈Content〉

幼児期はしつけの〝臨界期〟。
三歳、六歳、九歳までが、それぞれ教育の勝負です! 
ふたば幼稚園メソッドなら、子どもの脳が生き返る!!


子育て四原則を知っていますか?
 最初にこれだけ覚えてください。
一、乳児は肌を離すな   
二、幼児は手を離すな
三、児童は目を離すな   
四、青年は心を離すな

うちの子、このままで大丈夫かな……? と悩んでいるお母さん、必読。
子どもの〝個性〟を〝賢さ〟に変えるには、6歳までの子育てがとても大切!
遊ぶ・睡眠・食事 ―――この3つのルールを変えるだけで、劇的に子どもは変わります。
広汎性発達障害の子が2年で言葉が出てくるなど、奇跡の実例も満載!


私がふたば幼稚園で子どもたちと関わるようになって今年で35年になります。
その間に、我が国の子どもたちをめぐる環境は大きく様変わりしました。
問題を抱えた子どもたちが急激に増え始めたのは20数年前からです。
問題行動、コミュニケーションが取りづらい、アトピー性皮膚炎、喘息、鼻炎、低体温症、肥満症といった
子どもがその頃から増え始め、今では5人に1人が何らかの疾患を持っていると言われるほどに深刻です。
なかなかおむつが取れない、相手の目を見て話を聞けない、言葉の獲得が遅い、キレやすい、落ち着いて
座っていられない子なども珍しくなくなり、心身共に健康な子どもは非常に少なくなりました。
悩めるお母さんからこのような相談を受けます。
 「発達障害は良くなりますか」  「アトピーは治りますか」
 「自閉症児を預かっていただけますか」 「身体に障がいがあっても入園できますか」
 「3歳でまだ言葉がでませんが、園生活はできますか」

  ―――――私の経験からすれば、いずれも答えは「YES」です。
                                    (本文より抜粋)

P145--146

P182--183


≪本書の内容≫
1章●幼児期の教育でその子の一生が決まります
*運命は幼稚園で決まる。「そのうちみんなと一緒になる」は危険です
*なぜ0歳児保育が赤ちゃんの脳にダメージを与えるのか
*ふたば幼稚園が2歳から預かる理由     ……ほか

2章●子どもの心をゆがめない子育て
*赤ちゃんにも感情はあります
*子どもが変わる魔法の褒め方
*お父さんの威厳は保たれていますか?    ……ほか

3章●子どもの生きる力を育むためのメソッド
*早期教育はおむつが取れてからでないと無駄になります
*勉強よりもお手伝いをさせてください
*左利きを「個性」で片づけてはいけない    ……ほか

4章●脳を育てる食事—-食べることは育つこと
*給食のご飯が「三分搗き米+麦」である理由
*低体温の子が急増中
*3時のおやつが甘いお菓子である必要はありません   ……ほか

5章●わが子の育ちが気になるお母さんへ
*ボーダーラインにいる子を悪化させずに治す
*3歳児は障がいに違和感を持ちません
*障がいのある子もない子も一緒に成長できる幼稚園    ……ほか

6章●<実例>奇跡を起こした子どもたち
ケース1*自閉症傾向(2歳)
ケース2*ダウン症(4歳)
ケース3*脳性麻痺(3歳)
ケース4*広汎性発達障害(3歳)
ケース5*広汎性発達障害(3歳)
ケース6*病名なし(3歳)
ケース7*アトピー性皮膚炎(3歳)
ケース8*自閉症(5歳)

巻末対談:藤野武彦(九州大学名誉教授)『ふたばメソッドなら子どもの脳が生き返る』

≪PROFILE≫
●小崎孝子(こさきたかこ)●
1947年福岡県福岡市志賀島生まれ。学校法人ふたば幼稚園園長。
平成12年より伝統和食を基本とした「真の食育」活動に取り組むなど、子どものための保育を追求。
日本の伝統食を給食に取り入れ、子どもの自由を保障した遊びつくす保育を徹底することで、
発達障害、自閉症、アトピーの子らを改善に導き、「奇跡の幼稚園」として、テレビ、新聞、雑誌などで多数取り上げられる。
子どもの健やかな育ちのための「食育と遊び」について、全国各地で講演会を行っている。