有名医が本音で答える!本当に必要な薬がわかる本

有名医が本音で答える!本当に必要な薬がわかる本

有名医が本音で答える!本当に必要な薬がわかる本

¥1,300

今飲んでいるお薬に、不安を感じている方全員必読!
噂の有名医が本音でお答えします!

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(表示は本体価格です)

〈Content〉

薬も過ぐれば毒となる!?
こんなにたくさん、死ぬまで飲み続けるの?
必要な薬なのか、ムダな薬なのか
白黒つけたい!


「医者の言うことは絶対だ。処方されている薬が何かわからないが飲んでいる」
「週刊誌などが、クスリは危ない!と書いているから医者に相談せずにやめてみた」
 ……どちらの行動も最悪です。


本書は、クスリの否定本ではありません。
今、あなたが飲んでいる薬のメリットとデメリットを考えるために、出版するものです。
各分野で活躍する有名医の方々に、
「もし10種類しか薬を処方できないとしたら…?」「もし無人島で生涯暮らすことになり10種類の薬を持っていけるとしたら…?」
「もし現在患者さんに処方している薬のうち、5種類だけやめるとしたら医師として何を捨てるか…?」などの難問を投げかけました。

こんな質問だからこそ、ドクターそれぞれの薬に対する本音が垣間見えてきます。
医療に命を捧げる方々の人生哲学さえ読み取れます。
そして、これからどう薬と付き合っていくべきか、自ずと賢い知識を得ることができます。
もちろん本書は、製薬会社等、特定の団体や組織との癒着は一切ございません。
登場した医師に謝礼も支払っておりません。
氾濫するネット情報を鵜呑みにしていると痛い目にあいます。
あなたにとって本当に必要な薬は、あなた自身が本書を読んで賢くなることで見えてきます。
年齢とともに薬の数が増えるのは当たり前? 
いいえ、この本を読めば、きっと減らせます。

≪本書の内容≫

登場ドクター: 
伊丹仁朗(腫瘍内科・心療内科)/山田 真(内科・小児科)/鈴木裕也(内科・心療内科)/徳永 進(緩和ケア科)
野村良彦(内科・在宅医療)/岡田正彦(内科・予防医学)/古川誠二(内科・外科)/熊谷賴佳(脳神経外科)
髙橋 徳(漢方内科・疼痛緩和内科)/杉山徹(婦人科)/横手英義(脳神経外科)/須貝佑一(精神科)
山中 修(内科・循環器科)/新井圭輔(内科・放射線科)/鳥居伸一郎(泌尿器科・内科)
川口光彦(内科・消化器内科)/永井 敦(泌尿器科)/梅澤 充(腫瘍科)/笠間睦(脳神経外科)
高木俊介(精神科)/田中裕士(呼吸器内科・アレルギー科)/西村元一(消化器外科)/長尾和宏(内科・在宅医療)
谷田貝茂雄(内科)/中川敬一(内科・循環器内科)/山中克郎(総合内科)/吉澤明孝(内科・麻酔科)
和田秀樹(精神科)/秋津壽男(総合内科)/千木良淳(小児科・内科)/伊藤喜亮(内科)
松田史彦(心療内科・漢方内科)/平川亘(脳神経外科)/上野直人(乳腺腫瘍内科)/家田秀明(在宅医療・緩和ケア)
勝久寿(心療内科・精神科)/白石吉彦(総合診療科)/中坂義邦(神経内科)/松田好人(内科)
上田諭(精神神経科)/姜 昌勲(心療内科・児童精神科)/高野利実(腫瘍内科)/廣橋 猛(緩和ケア科) 
   以上、医学部卒業年度順

【コラム】 
①おくすり手帳、活用していますか?
②「一般名処方」って何? 
③後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用状況 
④薬の値段は、どう決められているの?
⑤「健康診断の基準値」は変化している?
⑥とりあえず抗生物質をと医師にお願いするのはやめた方がいい
⑦考えたことがありますか、薬の飲み合わせ 
⑧うつ病患者が100万人突破。特効薬と呼ぶべきものがない抗うつ薬
⑨認知症の周辺症状の治療に、向精神薬を使うことのリスク
⑩多剤併用になればなるほどリスクは無限大!
⑪膨張し続ける薬剤費と残薬問題 
⑫「ベンゾジアゼピン系」睡眠薬の落とし穴