10月4日 104歳に 104句 日野原 重明

10月4日 104歳に 104句 日野原 重明

10月4日 104歳に 104句 日野原 重明

¥1,200

10月4日に104歳になる現役医師・日野原重明、魂の104句!
亡き妻を想う句から、平和を祈る希望の句まで
遊び心いっぱい、元気になれる俳句集!!

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〈Content〉

日本最高齢現役医師・日野原重明先生が、2015年10月4日に104歳になられます。
それを祝して、先生が詠んだ俳句から厳選した104句をまとめました。
茶目っ気たっぷり、日野原先生の人柄が透けて見える、笑えて泣ける俳句集!
日常や旅先での様子がうかがえる貴重な写真に、直筆の絵画も収録。
心が温まり、元気になれる一冊です!


「百四歳 長い道にも まだ何か」
「私には 余生などないよ これからぞ」
「恕(ゆる)すこと 相手を友とし 世界平和」
「百年の 梅の幹折れて 尚開く紅」
「痩せ男 月見の夕べは 団子餅」
「臨死の妻 囲んで歌う 別れの歌 」
「紅白の 白組“嵐”に Go Go Go! 」


―――「私は98歳で俳句を創(はじ)めました。
もう歳だから新しいことにチャレンジできないと思ったら、そこで人は老いるのです。
若い頃のようにはいかず、身体が不自由になっても、『創める』ことさえ忘れなければ、心は自由でいられます。
自分の気持ちを自由に俳句にすると、心が軽くなります。
俳句は、自分を自由にしてくれると同時に、支えにもなります」 ――― 日野原重明            


【本書の内容】
第一章●老に屈しない
第二章●旅で出逢う
第三章●恋を忘れじ
第四章●庭を愛でる
第五章●国を想い、平和を願う
第六章●若き世代に夢を託す
10月4日104歳に104句 P32-33
10月4日104歳に104句 P19

<著者プロフィール>
日野原重明(ひのはら・しげあき)
1911年10月4日山口県生まれ。京都大学医学部卒業、同大学院修了。1941年聖路加国際病院に内科医として赴任。
1951年アメリカ・エモリー大学に留学。104歳の現在も現役医師。聖路加国際病院名誉院長・同大学名誉理事長、
一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長、「新老人の会」会長、日本音楽療法学会理事長、
日本ユニセフ協会大使、俳句療法学会名誉会長などを務める。2005年文化勲章受章。
『生き方上手』(ユーリーグ)、『十歳のきみへ』(冨山房インターナショナル)など著書多数。