Rescue! Elizabeth Oliver’s Animal Refuge エリザベス・オリバーの動物シェルター ARKスタッフ

Rescue! Elizabeth Oliver’s Animal Refuge  エリザベス・オリバーの動物シェルター  ARKスタッフ

Rescue! Elizabeth Oliver’s Animal Refuge エリザベス・オリバーの動物シェルター ARKスタッフ

¥2,000

来日43年。大阪豊能郡に「日本にも母国イギリスと同じ動物シェルターをつくりたい!」と動物保護に奔走するイギリス人女性エリザベス・オリバーがいる。飼育放棄、野良、捨てられた動物、虐待された動物など、ARKに保護された動物たちは今までに3,000匹を超える。多くの動物たちが悲惨な死を遂げていくなか、ARKに保護された動物たちは本当に幸運な動物たちだと言えるだろう。本書は、新しい家族を待ち望んでいる保護動物たちと、エリザベス・オリバーの半生を綴ったARKARKの写真集である。

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〈Content〉

判型/B5判・ハードカバー
総頁数/128頁・オールカラー

Giving Animals a Second Chance
1匹でも多くの動物を救いたい!

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ARK (Animal Refuge Kansai)

ARKは、エリザベス・オリバーが主宰する動物福祉団体です。エリザベス・オリバーは、1968年に来日して以来ずっと個人で動物保護活動を続けてきましたが、“日本にも母国イギリスと同じような動物シェルターをつくりたい”という願いのもと、1990年12月、数人のボランティアと友人の助けによってARKを設立しました。
 ARKは1999年にNPO(特定非営利活動法人)として認可され、2007年にはRSPCA(イギリスの王立動物虐待防止協会)の国際協会員に認定されました。RSPCAは、1825年に設立された約200年の歴史を持つ王立の動物虐待防止協会です。RSPCAから認定されたということは、非常に高い基準をクリアしたということであり、動物保護活動を行なううえで多大な特権を与えられたことを意味します。
 ARKでは設立以来、犬や猫などの動物を保護し、里親にだす活動を積極的に行なってきました。 設立当初から現在に至るまでのリホーム実績は、犬猫合わせて3000匹以上です。里親制度以外にも、高齢や、からだに障害があるなどといったことが理由で里親さんが見つかるチャンスが少ない子たちのために、スポンサー制度も設けてあります。また、ARKメンバーズクラブにご入会いただき、ご寄付いただくメンバー制度もあります。ほかにも、サンクチュアリ基金、大規模レスキュー基金を設けています。

Elizabeth Oliver (エリザベス・オリバー)

1940年、イギリス・サマーセット生まれ。ARK(Animal Refuge Kansai)代表。ノッティンガム大学で日本語を専攻。1965年、来日。英語教師の傍ら動物保護を開始する。1995年、阪神淡路大震災で行き場のない600匹にもおよぶ被災動物たちを一度に保護。これを機に英語教師を辞職し、ライフワークとして本格的に動物保護や里親探しに専念。次の目標は、老犬や老猫、持病を抱えた動物たちがストレスを感じることなく安心して生活することができるサンクチュアリ(動物たちの安住の地)の建設である。

海外シェルターとの連携

ARKは、エリザベス・オリバーの母国であるイギリスのシェルター『バタシードッグホーム』と連携をとっています。日本では里親を見つけるチャンスが少ない8匹の犬を、イギリスで才代規模を誇るバタシーに送りました。送られた8匹の犬たちは、10歳以上の高齢であったり、ひと馴れしていなかったりと問題がありましたが、渡英してすぐにそれぞれの家族を見つけました。