大転換の時代 10年後に笑う日本人が今するべきこと 原田 武夫

大転換の時代 10年後に笑う日本人が今するべきこと  原田 武夫

大転換の時代 10年後に笑う日本人が今するべきこと 原田 武夫

¥1,429

外務官僚から経営者へと転身し、大胆かつ濃やかに未来予測を立てている気鋭の著者原田武夫が、大不況のこの時代に緊急提言!未曾有の経済減速をただ嘆いているだけでは始まらない!! 金融経済の潮目を読み解き、危機を乗り越えるための本。

在庫切れ

商品カテゴリー: 商品タグ:
(表示は本体価格です)

〈Content〉

10年後に我々日本人が幸福であるために、
今するべきことは何なのか?

「分散化」「2020年」―――これが今、歩み始めようとするニュータイプの日本人にとってのキーワードです。インターネット化が加速度的に進み、もはや大手メディアであってもその他大勢を圧倒できなくなった今、密かにこうした流れを強引にも逆転させようとする動きを米国、そしてロシアが見せつつあります。しかも、このまま行けば、日本を含む東アジアが悲劇の舞台となる危険性が高いのです。 だから、今こそ、日本人は立ち上がらなければならないのです。奪われたとはいえ、依然として圧倒的な力を誇るその富を握り締め、新しい発想、果断な行動力を持ってして。そのことを、実は世界が待ち望んでいます。そのことを知らないのは、他ならぬ私たち日本人だけです。

(原田武夫国際戦略研究所ブログ http://blog.goo.ne.jp/shiome/より引用)
本書の目次

I なぜ今、そこはかとない喪失感なのか?
何もしない、何も動かない日本人/「WEB2.0」的マインドとは/四年間の空白を経て私が見た「日本」/虚勢を張り続けた「米国流金融資本主義」
II インターネット この美しき破壊者
インターネットは百万人への拡声器なのか?/美しき破壊者、その背後にいるもの/マスメディアの行方とは?
III 世界はフラット化するという幻想
「フラット化」―――この危険な概念/コモディティ化の危機を乗り越える力
IV 舵を切る米国とロシア 2020年というターゲット
公開情報インテリジェンスの醍醐味/六〇年前を肝に銘じて/ターゲットイヤー、そして狙われる国とは…
V 最後に笑うのは日本 最後に泣くのも日本
「真実」とは常に多面体である/「カネ」が回らなくなったのはなぜか?/リーマン・ショックはトロイの木馬/世界の救世主は誰なのか?
VI 「分散化」を解き放ち、生き抜け ~これからの十年という残り時間~
二律背反する時代に向けて/拡大する「東アジア主義」/日本人が幸福になるために


原田 武夫(はらだ・たけお)原田 武夫(はらだ・たけお)
株式会社原田武夫国際戦略情報研究所・代表取締役(CEO)

1971年生まれ。1993年東京大学法学部中退、外務省入省。ベルリン自由大学等で在外研修の後、在ドイツ日本大使館勤務。その後、大臣官房総務課を経て、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐として、北朝鮮班長を務める。2005年3月自主退職。現在、独立系シンクタンク「株式会社原田武夫国際戦略情報研究所」代表取締役(CEO)。

http://haradatakeo.com