東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方 上田 正仁・著

東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方 上田 正仁・著

東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方 上田 正仁・著

¥1,300

独創的なアイデアを生み出す思考のトレーニング法とは? 人気講義で立ち見続出の東大物理学者による、考えることが楽しくなる入門書。

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〈Content〉

いま、社会で求められているのは、“問題発見型の人間(言われなくてもやる人間)”、つまり「考える力」のある人間です。
「考える」ということはどういうことか、思考力を増強するためには日ごろからどんな工夫をすればよいか?
「考えるプロ」である理論物理学者の著者が、長年、東京大学の教壇で実際に生徒たちと接することで培った、「考える力」を養うために必要な力――「問題を見つける力」「解く力」「諦めない人間力」の3つの力を鍛えるためのノウハウを伝授します。

【本書の内容例】…「分からない」を分類して「何が分からない」かを明確にする/分からないこと、ひらめいたことはメモをとる/「問題を見つける」極意は、集め、捨てること/流行りのテーマは捨てたほうがいい/複雑な問題を「類型化」して、まずシンプルにする/あえて回り道をする「キュリオシティ・ドリヴン」の方法etc…。

「考える力」は訓練次第で、
誰でも身につけることができる!
「現役東大生」との対話から生まれた、
人気講義のエッセンスを初公開!

著者プロフィール

上田 正仁 (うえだ・まさひと)

東京大学大学院理学系研究科(物理学専攻)教授。専門は冷却原子を用いた気体のボース=アインシュタイン凝縮の理論的研究、および量子情報・測定・情報熱力学。1988年東京大学理学系研究科修士課程卒、博士(理学、東京大学)。NTT基礎研究所研究員、広島大学工学部助教授、東京工業大学教授等を経て、2007年より現職。2012年から駒場の教養課程で「基礎方程式とその意味を考える」を開講。大学に入ったばかりの1、2年生を対象にこれから進むべき指針となる「人生の基礎方程式」を説き、自由闊達に質問が飛び交う対話形式の講義は心揺さぶられ、ためになる授業として大きな反響を呼んでいる。1963年大阪生まれ。