さよなら、気まずさたち フロンツ

さよなら、気まずさたち  フロンツ

さよなら、気まずさたち フロンツ

¥1,143

電車でお年寄りに席を譲ろうとしたが断られてしまったとき、店員だと思って声をかけた人が客だったとき、あなたならどうしますか? 今までどうしようもないと思っていた気まずさを笑いに変える方法を、超絶人気サイト運営者・フロンツが執筆!

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〈Content〉

 現代社会は「気まずさ」であふれ返っています。
 電車に乗ればお年寄りが目の前に立ちはだかるものですし、恋人とトークすれば前の恋人との思い出話が口をつくでしょう。「気まずさ」を避けて生きることは不可能です。
 「気まずさ」は避けられないばかりか、そのまま放置しておくと大変なことを引き起こします。笑われたり、怒られたり、ハゲたり太ったりフラれニキビができたりします。世の中は、「気まずさ」に陥った人間を許してはおかないのです。
 そこで本書では、さまざまな「気まずい」シチュエーションを想定し、その対処法を各々3つずつ提供することにしました。なぜ3つかというと、著者のラッキーナンバーが3だからです。

 「ベターな回答」――最も無難な、簡単に実行できる対処法。

 「エクセレントな回答」――実行するには多少難度があるものの、この行動により賞賛を浴びたり災いが転じて福となったりする、漢気に満ちたカッコいい対処法。

 「ある意味エクセレントな回答」――突飛でムリヤリな感じは否めないが、一生に一度はやってみたいと思えるような、愉快さを徹底的に追求した対処法。

 本書はぜひ実生活で参考にしていただきたい本です。文章は時間をかけてじっくり読みましょう。イラストもイメージをつかむため長時間眺めてみましょう。さらに各シチュエーションを読み終えたあとは、胸に手を当て、深く深く考えながら内容を心に刻みこんでください。そうしないと、読みごたえという点で損した気分になるおそれがあります。

「まえがき」より

目次

【遠慮なのかイヤがってるのか】
~お年寄りに席を譲ろうとして断られる~

【電車でGAN】
~電車で居眠りしていて「ビクッ、ガンッ」ってなる~

【電車の男】
~痴漢に間違われてしまったら~

【会議は眠る】
~会議中に居眠りしてしまったら~

【運命のステップ】
~避けた方向がお互いにかぶってしまう~

【すれ違いな僕ら】
~店員だと思って声をかけた人が客だったら~

【そういうカリスマ】
~カットしてもらった髪型がおかしい~

【飾らないままの自分】
~本当に普段着で行ってしまったら~

【われ歌う、ゆえに恥ずかしい】
~誰もいないと思って気持ちよく歌ってたら人がいた~

【衝突してしまいましたもので】
~エレベーターで降りる人とぶつかりそうに~

【イエスノーまくらがイエスの日】
~両親の秘め事を見てしまったら~

【拝啓、お便器ですか】
~大きいほうが流れてくれない~

【がんばりすぎるとダメなこともあります】
~おめかしの方向を間違えて珍妙な服装に~

【受験戦友】
~自分は合格、友人は不合格~

【悪口のススメ】
~悪口の対象人物がいつの間にか背後に~

【誘われてこんにちは】
~誘いを断った友人にばったり会ってしまったら~

【ラブラブフィルター】
~かわいくない恋人の写真を見せられる~

【愛の前に友情は無力である】
~いつの間にか自分とカップルの三人に~

【ユーガットメール(笑)】
~恥ずかしいメールの送り先を間違える~

【耳から入って口から出るものなーんだ】
~自分が教えた話をそのまま教えられる~

【君の名は】
~知っている人のはずなのに思い出せない~

【鳴らない、携帯電話】
~幹事からの連絡が回ってこない~

【僕の髪が肩まで伸びても】
~結婚するつもりのない恋人に結婚の話題を振られる~

【メイクアップ・シャドウ】
~ノーメイクの彼女はぜんぜん知らない人~

【人間の記憶力は大したことがありません】
~前の恋人との旅行話~

【愛情は食材の犠牲の上に成り立っている】
~彼女の手料理がまずかったら~

【男女のマナーモード】
~恋人に携帯電話をチェックされて疑われたら~

【吾輩ハ怖ガリデアル】
~お化け屋敷で彼女より自分のほうが怖がってしまった~

【をのこたるもの】
~ねだられたものが思ったより高価だった~

【つのるほどに】
~待ち合わせ場所にいたメル友がブサイクだった~

【トースト・モーニング・ダッシュ】
~トーストくわえて「行ってきまーす」~

【試練の道を】
~必殺技……やぶれる~

【硬い巨塔】
~ケガの手当てに使うつもりの布が硬かった~