フェア・ゲーム アメリカ国家に裏切られた元CIA女性スパイの告白 ヴァレリー・プレイム・ウィルソン 著/高山 祥子 訳

フェア・ゲーム アメリカ国家に裏切られた元CIA女性スパイの告白 ヴァレリー・プレイム・ウィルソン 著/高山 祥子 訳

フェア・ゲーム アメリカ国家に裏切られた元CIA女性スパイの告白 ヴァレリー・プレイム・ウィルソン 著/高山 祥子 訳

¥1,714

全米最大のスキャンダル! 大ヒット映画『フェア・ゲーム』原作
イラク戦争の謎、ホワイトハウスの罠  これがアメリカの真実だ!

解説:町山智浩氏
――『フェア・ゲーム』に描かれたCIAの現実
推薦:上杉隆氏
『フェア・ゲーム』の時代の米国よりもアンフェアな洗脳国家になりつつある日本で生き抜くために必要なものは何か? 本書は3・11を生きる日本人にとって必須のガイドブックとなるに違いない。

在庫切れ

(表示は本体価格です)

〈Content〉

フェア・ゲーム〔fair game〕とは?

<公平なゲーム>の意味を持つ一方で、攻撃や批判、嘲笑などの<恰好の的>、<都合のよい標的>、<いいカモ>というような表現で用いられる

プレイム事件とは?

2003年当時、CIAの秘密諜報員であり、イラクの大量破壊兵器を調査していたヴァレリー・プレイムの身元情報がマスコミにリークされ、暴露された事件。アメリカ合衆国では、法律(情報部員身分保護法)により、国益を損なうCIAエージェントの身分暴露は重罪に値する。しかも、情報リークの背景にイラク戦争の開戦理由となった核兵器開発疑惑が絡んでいたため、この事件はアメリカ国内だけでなく全世界で注目され、マスコミの報道も過熱した。捜査が進むにつれ、チェイニー副大統領が黒幕として浮上するなど当時のブッシュ政権中枢の関与が明らかになり、ついにはチェイニー副大統領のルイス・“スクーター”・リビー主席補佐官が起訴される事態に発展した。
 一連の事件はブッシュ政権に対する世論の反発を招き、イラク戦争への不信を広げる結果になった。


ネタバレ注意!
本書あとがきはコチラ!

01

02

03

04

05

06

07

08

09

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

32

33

34

35

36

37

38

39

40

41

42

43

44

45

46