認知症も、がんも、「不治の病」ではない!藤野 武彦

認知症も、がんも、「不治の病」ではない!藤野 武彦

認知症も、がんも、「不治の病」ではない!藤野 武彦

¥1,300

最新医学でここまでわかった!「脳疲労」と「腸疲労」を取ることで、あなたの不調は改善します

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〈Content〉

あなたのその不具合は、脳と腸の疲労が招くストレスだ!

認知症が「脳疲労」から起こるという仮説が正しければ、「脳疲労」を取ればさまざまな病気が改善するでしょう。
さらに、「腸疲労」をあわせて取ることで、認知症やがん、その他の生活習慣病のより効果的な治療につながり、
スーパーヘルスとも呼べる健康状態になっていける…その具体的な方法をご紹介します!
 

この本を読めば、あなたの毎日がきっと変わる! 目指すは、「脳が笑って腸が喜ぶ」暮らし方 藤田紘一郎先生も推薦!
「脳疲労」という言葉をご存じでしょうか? 30年前に提唱した新しいコンセプトを表現する筆者の造語ですが、すでに一般名詞と思っておられる方も多いかもしれません。この言葉が世間の常識になったとすれば、まさに今日本は「脳疲労」時代を迎えたとも言えるでしょう。しかしこれは由々しき問題です。なぜなら、現代文明病とも言える生活習慣病、がん、うつ病、そして認知症もこの「脳疲労」から起こるのではないかと筆者は考えているからです。
しかも、認知症は年々増加し、日本の将来を揺るがす最重要課題となりながら、今まで治療法がなかったのはご存じの通りです。今回の本は、筆者の仮説が臨床試験研究で証明されたことをご紹介し、希望が現実になったことをお話しします。同時に、「認知症」のみならず「がん」も予防できることも実証され、海外誌に論文が紹介されたこともご紹介します。
後半には、ここ十数年温めてきた新しい概念である「腸疲労」について解説。「脳疲労」と「腸疲労」を解消するのが生活習慣病の予防と治療のコツなのです。

さあ、「脳が笑って腸が喜ぶ」ことを始めましょう。

【目次より】
●第1章●  「脳疲労」とは?/「脳疲労」から現代病が生まれる/「脳疲労」はなぜ起こるの?/「脳疲労」を取るBOOCS(ブックス)とは!?/BOOCSで病気が改善/高脂血症も改善する/糖尿病にも効果/血液もサラサラに/認知症も改善する…

●第2章● プラズマローゲンとは?/注目されているプラズマローゲンの抗酸化機能/認知症ではプラズマローゲンが減少する/ホタテプラズマローゲンで認知症治療に希望//ホタテプラズマローゲンで新しい認知症治療の一歩が始まる

●第3章● 「腸疲労」とは?/「腸疲労」になるとどうなるの?/「腸疲労」を取るには

●第4章● 脳と腸への情報遮断で「脳疲労」・「腸疲労」を取る/BOOCS入院が「脳疲労」と「腸疲労」を急速回復させるわけ

●第5章● 対談  携帯電話を持たずに秘境へ行くように情報を断ち切りなさい/メタボスイッチが切り替われば体質改善ができる/腸内細菌の力、それにもプラズマローゲンが関係/生まれ変わる生命のために三つの「みずから」が効く


【PROFILE】
藤野武彦 (ふじのたけひこ)
1938年福岡県生まれ。九州大学名誉教授、医学博士、内科医・循環器専門医。医療法人社団ブックス理事長、一般社団法人プラズマローゲン研究会臨床研究部代表。

約30年前から脳疲労概念とその具体的治療法であるBOOCS理論を提唱、肥満や糖尿病などの生活習慣病やうつ状態に対する医学的有用性を実証してきた。近年は「脳疲労」と脳内プラズマローゲンとの関係に着目、重度の脳疲労と考えられる認知症ケアに革新的な一歩を踏み出している。
一般向け著書には『認知症はもう不治の病ではない』(ブックマン社)、『BOOCSダイエット』(朝日文庫)、『脳の疲れをとれば、病気は治る!〝脳疲労時代〟の健康革命』(PHP文庫)など多数