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植島 啓司
| 名前 | 植島 啓司 |
|---|---|
| カナ | ウエシマ ケイジ |
プロフィール
1947年、東京生まれ。宗教人類学者。東京大学文学部宗教学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了後、シカゴ大学大学院に留学し、20世紀を代表する宗教学者、ミルチャ・エリアーデらのもとで宗教学・宗教人類学を研究。その後、ニューヨークのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)教授などを歴任しながら世界各地を訪ね、人間の信仰と行動についてフィールドワークを続ける。1980年、処女作『男が女になる病気』(朝日出版社)を上梓。近著に『処女神―少女が神になるとき』(集英社)『官能教育―私たちは愛とセックスをいかに教えられてきたか』(幻冬舎)『伊勢神宮とは何か―日本の神は海からやってきた』(集英社)『共感のレッスン―超情報化社会を生きる』(伊藤俊治氏との共著)など。
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