新刊

邪馬台国に行きましょう

邪馬台国に行きましょう

写真家の私が、邪馬台国を撮り、書く理由──

著者 小林 幹幸
ジャンル 社会  > 文化・歴史
出版年月日 2026/01/25
ISBN 9784893089885
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせ・感想


「私は三十五年以上、写真家という人生を歩み、
日本各地、世界各地の風景を見て、実地で歴史を学んできました。
その経験と視点から導き出した、邪馬台国への一つの答えとして、
取り続けた写真とともに本書を上梓します。
平和の象徴として君臨した邪馬台国、そして卑弥呼という存在を、
歴史の教科書には書かれていない
日本の礎(いしずえ)をつくってきた女性の歴史を、
この世に甦らせたいと思ったのです」

──小林幹幸





馬台国に行きましょう~目次~


はじめに──写真家の私が、邪馬台国を書く理由

邪馬台国は何処に存在していたか
水行十日、陸行一月。
邪馬台国の人々の暮らしと風俗
魏志倭人伝の声を聴く
神話との分離──なぜ人は、卑弥呼に惹かれるのか
卑弥呼をめぐる聖地巡礼─Ⅰ 卑弥呼をめぐる聖地巡礼─Ⅱ
卑弥呼をめぐる聖地巡礼─Ⅲ 卑弥呼をめぐる聖地巡礼─Ⅳ
卑弥呼をめぐる聖地巡礼─Ⅴ 卑弥呼をめぐる聖地巡礼─Ⅵ
卑弥呼をめぐる聖地巡礼─Ⅶ 卑弥呼をめぐる聖地巡礼─Ⅷ
邪馬台国論争の始まり
──邪馬台国と大和国
隋書倭国伝も「九州」と伝えていた
各地に残る、卑弥呼の伝承
卑弥呼という名から見えてくるもの
孤高の存在、卑弥呼
これまでのまとめ
女山、卑弥呼の勾玉
国を想うこと、生き延びること
卑弥呼の死はどう書かれたか?
後継者、台与という女性
空白の百五十年に何が起きていた?
倭迹迹日百襲姫命の尊厳
箸墓古墳からの声を聴く
日本人の心の故郷、畿内
二〇二五年現在における私の推論
さいごに~深呼吸、個人的な想い~


誰もが知っている、しかし誰も真実を知らない
「邪馬台国」そして「卑弥呼」。
写真家の私が、邪馬台国を撮り、書く理由──

小林幹幸 渾身のフォトエッセイ。

ご注文

2,900円+税

カートに入れる

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

同じジャンルの商品

おすすめ書籍