新刊
あなたの町のモンスター
人口減少社会が生み出した〝静かな怪物〟たち

人口減少社会、地方消滅都市、コンパクトシティ…
こうした言葉の流行の裏側で地方自治におかしな人が増えている!
モンスターに町を潰されないために
私達が考えるべきこと、行動すべきことは何か?
かつてスーパー公務員と呼ばれた著者・寺本英仁が町役場を辞め
「地方創生プロデューサー」に転身した今だから書けた、
超現実的「地方再生論」!
モンスター系の人というのは、
自分が生きていけそうな場所を見つけるのがものすごく上手です。
ある意味「嗅覚が鋭い」。
ここでなら自分の存在価値を高められるぞ、
という場所を直観的に探り当てます。自分の幸福のために。
しかし、人々の最大限の幸福を追求するのが
政治の本質ではないのでしょうか。
首長が、
「自分のやりたいことをわかってくれる人だけでいいです」
なんて思ったらダメだと思います。
そしたらもう、ただのファンクラブです。
―――それでも、選挙を「推し」で選びますか?
国政もヤバいが、地方自治はもっと危ない!
地方には今、そこに暮らす人々のことをまったく考えることなく、
勇ましい発言や行動をして、人気取りに走り、
承認欲求を満たすだけの首長が増えています。
僕にはモンスターにしか見えません。
地方を食い物にして生きているモンスターです。
なぜ、日本はこんなことになったのか?
公務員を辞めた僕だからこそ書けることがあると信じて、
この本を世に出します。
「誰かがなんとかしてくれる」。
そう思っていると、あなたの暮らす町も、どこかの町のように
モンスター的独裁者がトップに立ってしまいますよ!
































